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>>2016年の顔!優れたクラフトが集結

 工芸都市高岡2016クラフト展


工芸都市高岡2016クラフト展では、全国のクラフト作家99名の作品約500点を展示、販売します。

会場には、『工芸都市高岡クラフトコンペティション2016』におけるグランプリ作品をはじめ、金属、漆、木工、ガラス、テキスタイルなど様々なジャンルの入賞・入選作品が勢ぞろいします。高岡クラフトコンペは、全国でも珍しい総合コンペで、素材を問わず様々なジャンルの優れた作品と出会えることから、展示会には毎年多くのクラフトファンが訪れます。

「クラフトの今、を見るならここへ」

日時 9/22(木)~9/26(月) 10:00-18:00(最終日は17:00まで)
会場 大和高岡店4F催事場

 

QUILT (1)

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グランプリ(ファクトリークラフト):CUILT / 望月 未来×高岡漆器㈱

硝子石

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グランプリ(コンテンポラリークラフト):硝子石 / 佐々木 伸佳

 

シンポジウム「地域で生きる、地域を生かす」

30回を迎えた「工芸都市高岡クラフトコンペ」その歴史は、地場産業が伝統をベースとし、新しいものへのチャレンジをした創世記から、コミュニティ型クラフトフェアなどの隆盛など時代変化の中で、今また改めて地場や産業とのつながりを問われています。
今回のシンポジウムは、’91、’92、’96年に審査委員長を務めた黒川雅之氏による「クラフトコンペが果たした役割について」の基調講演と、高岡、札幌、燕三条の三地域からそれぞれの形で新しい活動を模索する方々による、これからの地方におけるものづくりと連携について、ディスカッションを頂きます。

お問い合わせはこちらから

日時 9/23(金) 18:30-20:45
会場ウイング・ウイング高岡 1階交流サロン
参加費無料
定員100名(先着順  ※要事前申込み)

 

講評会

展示会場で、今年の入賞作家がそれぞれの制作意図やこだわりのポイントを語るとともに、審査員はその評価のポイントについて解説します。

日時 9/24(土)15:30-
会場 大和高岡店4F催事場(クラフト展会場)